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it is not Numbers, it is Quality.
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三重へ・・・

電車の中で、「私は何がしてあげられるだろうか」と考えた。


“来てくれて嬉しい”と言ってくれて幸せな気持ちになった。


日本で働いていくことの難しさや、外国人だというプレッシャー。
そんなものたちがどれだけ彼女を苦しめていたのだろうか、と考えた。一緒に考えた。



「大学は特別な場所。私は私であることを認めてくれた。狭い環境だったからこそ、お互いがお互いのことに気をつかえた。嫌なこと、気になることがあればいつも話し合えた。」と彼女が言った。



確かに。
彼女は始めて、私をめちゃめちゃ叱ってくれた外国人の友達でもあった。だからこそ何でもオープンに話したし、話し合った。 とことん理解できるまで話した。



彼女はとても繊細だ。そして気を使いながら人と接する。
そんな彼女に、社会は想像以上に冷たかったのかもしれない。



「みんな、自分のことしか考えてない。自分のことしか見えてない。私は誰のことも信頼出来ない。」
寂しくて、孤独で、自分を出せない辛さと痛みが伝わってきた。

“自分らしさを発揮できるステージ”に立つことは簡単じゃない。と。



生きていく上で必要なものは金でも名誉でもないことを彼女は話してくれた。



あなたはあなた。
そう認めてくれる友人が何人いるのか、ということが大切だ、と。
結局、一人じゃ生きていけないな、と感じた。
そういう人がまわりにいてこその自分であり、輝けるものだと。




五月に自殺を考えてた人のことを思い出した。
寂しくて、寂しくて、誰とも本音で話せない辛さに追い詰められた、と。



いつも誰かに囲まれていても、それじゃ満たせないものもある。 人は心でしか繋がることが幸せなんだと教えてくれた。



目的でも、お金でもなく、どんだけ理解しあえるか。
そうやって繋がる関係こそが本物だと。



私はずっと考えた。
「どうすれば彼女を励ませるのか、なんて言葉が必要なのか。」



でも結局そんなの全部なくたって、一緒に笑って、一緒に考えて、一緒に歩いてることが大切なんだということに気が付いた。



人は時々、繊細で、傷付きやすいかもしれない。



だけど、彼女は繊細であることは優しさでもあることを教えてくれた。人の痛みがわかる心がある、と。
「自分のことしか考えられない人の寂しさを感じる」
「そんな生き方は私ではない。」と。



結局人間は、一人かもしれないけど、自分のことしか見えてない人に限って、まわりの優しさに支えられているのかもしれないと思った。



先週別府に帰ると、毎日心がずきんずきん、するほど話し合った。
私の感情を溶かしてくれた人たちがいた。
歌があった。
あたたかなともしびがあった。



反省することはいっぱいある。
心がずきんずきんすることもいっぱいある。




どれだけ人に感謝が足りなかったか。
自分がいっぱいいっぱいになれば、ほんとに思いやりに欠ける。
思い出すだけで心がずきんずきんする。




今日、いろんなことを再確認した。
“大切な友達”と言われて、自分も誰かに必要とされていることを実感した。




そっと、ずっと、そばにいて、笑いかけようと思う。




「数ではなく、質だ」という言葉がひどく印象的。



友人も、思い出も、経験も、恋愛も、何事もそうなのかも。




感謝しよう、こんなこと教えてくれた人たちに。
ほんとに
ほんとに
感謝しよう。





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Messenger と sex and the city と MLB
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Messanger が復活しました。
嬉しいっ♡

さて、私はある人とチャットするたびにその人から
生きるヒント のようなものを学ぶ。

「相手に期待するのではなく、自分から働きかけること」

相手がこうしてくれるやろう、と思いこむんじゃなくて、
ちゃんと自分で伝えることって大切やな、って教えてくれた。

気持ちよく毎日を過ごすって そんなに大変なことじゃないかもね。

こうやって、当たり前のことさらりとやってのけたらね。
「当たり前」のことやるのが難しいんやけど。


シンプルに過ごすことが一番心地いいけど、難しいね。
悩みはあるし、物は増えるし、欲求はあるし・・・ね。
肩の力抜いて生きたい日々が続いてます。

みんなはどんな風に過ごしているのですかね?


恋する乙女よ。
「優しさは与えるものである。見返りを求めていたらそれは投資である」
と誰かが言ってました。そんなんわかってるって-ですよね。
とりあえずお薦めは、キムサムスンとsex and the cityです。


働く男たち。
表面磨かず、内面も磨け。
結局最後は内面が評価されてこその生きる価値。
陰口たたくなら、聞こえないように。ってね。
とあるMLB選手の素行があまりにも最悪なようで。
情報は漏れる漏れる。どこからでも漏れる・・・




卒論提出まで・・・・・
残り。5日。。。God bless me・・・。
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MLBと桑田さんと翼。


感動しました。

よかったね、桑田さん♡

何歳になっても

大きく大きく羽ばたくことが

人を成長させて、輝かせていくんだろう。

上見るんじゃなくて、

欲望を掴むんではなくて、

前を見て、夢を掴むことやな、と思うわけです。



ところで、悩める乙女は、

ぜひ「私の名前はキム・サムスン」見て下さい。

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キティーちゃんが来た◎
20070610231008
キティーちゃんが来ました。

明日でお別れです。涙。
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a moment like this

大学に入学したときの話で盛り上がれる友人。
いろいろあったひとやからこそ、わかる話。
そんなことをゆっくりまったりシェアする時間は本当に貴重だと思う。

前向きに明るく、だけどどこか泣ける女の話。
一緒になって心が痛くなったり、笑ったり。
時々自分と彼女を重ねてみたり。
思い出してみたり、共感してみたり。

時間はとても早く過ぎるが、
やっぱりその中の「瞬間」が大切だと思う。

結局自分の心はその瞬間、瞬間を覚えてるもんかもしれない。

「しあわせやなー」と感じる日々が続いてる。
特別に何かがあるわけでもない。

隣にいるひとと、
あほなはなしして、夢語って、ご飯つくって、卒論書いて、

カナダにいるひとに、
ハイテンションで電話かけて、

別府からの来客を迎えて、

いろいろなところにいる人たちに、
今日も一日幸せに と思って

そうやって、
こうやって、

別に特別でもない・なんともないけどやさしい1日が終わっていく。

けど、この日常が「私らしく」あり「私」。

成長するってこういうことなんかな。
痛みもやさしさもあるってこと。





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指導教官O
昼下がり。

指導教官と長電話。

親も引くぐらい長電話しました。

就職先のことで相談するつもりが、脱線脱線で…。

最終的に先生の年収までリアルに教えて頂き、今後の参考に致します。

最後に一言。

『卒論だけ出してもダメだよ。ちゃんとゼミに来てね。笑』

笑えません。
凍ります。

そろそろ南下しなくては…。

某旅行会社に勤められてるKくんは、最後の最後まで発言のクオリティが低かったですが、笑 ←反省してください!!

しっかりちゃっかり、優秀論文で卒業されましたので、私もしっかりがんばります。

『もちろん大丈夫です!』
なんて胸張る余裕はどこから湧き出た余裕だったのでしょうか…。

本日より、ほんまにまじめに取り組みます。
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