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五年半の重み。
20070814012745
物事には全て始まりがあり、そして終わりがある。

五年半という時間の中で
何を得たのか、と考える時間だった先月末。

最後の授業は少し感慨深いもので、でもいつもと変わらない光景を目の当たりした。

時間が流れる、ということは全てが少しずつ変わっていくということ。そしてまた自分自身も変化しているということ。

出会いが訪れるまで、どこで何をしていたかさえ知らなかった人達。けどいつの間にか、自分自身を作り上げる一部となった人達。

『また会うね。』という言葉は、確信がなくて無責任なのかもしれない。

ちゃんと『ありがとう』と言って別れ、寂しさという余韻を残して離れたほうが、また会える喜びを噛み締められるのかもしれない。

■■■■■

自分自身の価値は、
決められた時間やルールの中でどれだけの最高のパフォーマンスをするか。
どれだけ多くの人と出会い、それを糧に出来るかだと思う。

経験価値はこうやって高まるんだな、ということを大学生活の中で気付かされた。

卒業前の別府は、
ちょっと寂しくて、
あたたかかった。
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