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南大門とOBAMA


そんなウキウキ散歩から戻ってきた私を待ち受けていたニュースは、
「ソウル・南大門の焼失」でした。

びっくりしました。と同時に本当にショックでした。テレビで泣いてる韓国の人たちをみて、胸が痛くなりました。

■韓国の観光マーケティングについて卒論を書いた私は、韓国観光の専門家の方々と何度も話しをしてきました。その中でも文化財の保存状況や保存環境についても、文化財としての配慮をすべきだ意見しました。
一方で、韓流ブームによる一過性のイベント型観光に依存するのではなく、韓国本来の魅力を伝えていくべきだ、と今でも考えているわけですが。
街に行っても、文化を感じても、社会的事情を見ても、韓国は「伝統とモダンの融合」を肌で感じる国だと思っています。外国人は、その両方を感じ、また比較できることをたのしめる国だと思っています。だからこそ、観光を通じて、文化財や韓国を象徴する文化芸術の魅力を再認識すると共に、守っていかなければならない。と先週企画書で書いたとこやん--?!

韓国の技術と使えば、復元はできると思うけど(23億円かかるらしい)そこに蓄積された文化や歴史や人々の思い返って来ないってこと。
あぁ、やっぱり胸が痛い。京都で言えば、金閣寺が無くなったような感じかなぁ。。。観光産業にとっても大きな痛手になることは間違いないんやろうなぁ。。。

■先日、洋書やさんに立ち寄った時、店員さんが「オバマさんが書いた本がヒラリーさんのより売れています」と言っていた。彼の才能は、人々を惹き付けるスピーチ方法だと言われている。確かにリズムが良くて、流れるように話して、聞いていても雑音を感じないと思う。

そんな彼を日本で応援しているのが、小浜市の人たち。「OBAMAし」
旬の話題に乗ってプロモーションです。地方の苦しいところは何かきっかけがないと、地域をアピールできないところ。ひとたび注目を浴びれば、街が盛り上がり、元気になる。観光客も増えて、県産品も売れる。経済効果もあがる。これが黄金の方程式と一般的には考えられる。もちろんその過程で軋轢が生じることは必須なわけですが。。。
でも、宮崎とか佐賀は今んところ、成功例。ちょっと注目を浴びた、今後OBAMA市はどうなるかなぁ。観光客誘致まで持っていけるかなぁ?

そんな全然違うふたつの地域の観光に関する個人的所見でした。
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