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リスペクト

本当の自分知りたいですか?

■自分を縛り付けている「規律」を少しはずしてみる
(以下なれたらいいなっp61より抜粋)

自分が誰かの奴隷になっているとおもしろくありませんね。
でも、奴隷ならまだ自分の意識がありますが、ロボットになってしまうと、まるで機械人間です。
心も血が通わなくなってしまいます。

なんだか地に足が着いていなくて、
毎日毎日生活だけがなんとなくフワフワ過ぎてゆく状態になります。

そうなると、「ああ、自分は生きているなぁ」という感動や、
「人生って素晴らしいなぁ」という感激を、もう何年も味わっていないような気さえしてきます。

(中略)
なぜそうなるのか。
その起こるしくみは、自分の持っている規律にあります。
「ああすべきだ」「こうすべきだ」
という規律が多すぎたり、厳格に適応しようとするとそうなります。

(中略)
そのような規律は、ある状況では確かに正しいのですが、どんな状況でも正しいとは限りません。

(以下要約含む)
例えば、どんなに誠実に働くと言っても、病気になるまで頑張ってはいけません。
年上の人の言うことを聞くからと言って、不正なことを手助けしてはいけません。
重い荷物を持っているときは、タクシーに乗る必要もあります。

どんな規律でも正しいときもあるし、そうでないときもあります。

「自分がなんだかロボットみたいだなあ。人生に実感がないなぁ。」と感じたら、
チェックしてみましょう。

どこかで覚えた規律ががまるでプログラムみたいになって、一律に反応しているかもしれません。
自動反応です。

自動反応がなければないほど、ロボットから元の人間に戻っていきます。
そして、すべての自動反応がなくなれば、「本当の自分」に戻れます。

自動反応はプログラムによって行われています。
プログラムは規律を守るためにできています。

規律のはずし方は、こうします。
規律とは、「**するのは正しい」と思っていることです。
あるいは、「**するのは間違いだ」と決めていることです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

規律で何事も決めるのは簡単だが、
結局それが、自分を締め付けているのではないか。

そして、知らず、知らずのうちに自分自身が誰かを傷つけているのではないだろうか。

大切なのは、
「SHOUD TO DO すべきだ」ではなく、
「WANT TO DO どうしたいか」だと、いうこと。

昔、ある人に、
「あゆこはどうしたいの?」という質問をされて、
答えだすのに半年以上かかったことがある。

半年間も考えていた根底にあったものは、
常に「自分がどうしたいか」を考えるよりも、「どうすべき」かを考えていた、ということだ。

「結局、そうやって、自分締め付けて、本質見抜けてない」と言われて、まさに、その通り!!だった。

規律で自分を締めるのも苦しいし、誰かを締めるのも苦しい。

最近自分の中で、「DIVERSITY 多様性」ってことばがひっかかる。

私は、こういう中で育ってきていたんだな、と実感するし、「DIVERSITY」に支えられていたと思う。
そして、「DIVERSITY」を尊重して生きていきたい、と思う。

最近、ある人の調査報告書を読んで、非常に感動した。

「個」を認めること、「個」を助長すること。
「DIVERSITY」の中で生きていくってことは、「個」を尊重しあうことじゃないかな。

規律とか、価値観とかっていうものは一人一人違うもので、
それで自分や人を縛りつけることは、生産的ではないってこと。

「自分のものさしで人を測るな」ということかな。

ちょっと、あまりにも、自分が"小さく"見えた出来事を思い出しつつ・・・。

■異国にいると、いろんな自分の姿が見えてきます。
これは本当にいいこと。
自分自身を客観的に見れる機会が多いからか。
昔のこと思い出したり、これからを考えたりしながら、歩むわけです。





 

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