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「優しさ交換」の法則
優しさの交換、っていうのは、
私と私の珍友が発見した
それは、それは美しい法則のことだ。(実話)

「優しさ」を与えるばかりでもなく、
もらうばかりでもなく、
お互いに交換しよう、という法則。

なんか心がギスギスしがちで、
そんなときって言葉も乱暴になったり、
せっかく友達が誘ってくれた約束も、
「行かない。」とか言ってみたり・・・。
「ごめんな。」の一言が言えなかったり・・・。
後から、「素直になれよ!!」って思ったり・・・。

ギスギスは、悪循環の始まり。

アメリカで難病の子どもたちと一緒に過ごして、
いっぱいいっぱい、「生きる」ことについて教えてもらった。
そんな中で学んだことは、
「優しさが次の優しさを生み出す」ってこと。

でも、やっぱ人間。
そんないつも優しい気持ちになれるわけもなく・・・。

どうしたらいいのかな?

(以下、なれたらいいなっより一部抜粋)

「淋しいなぁ、誰も私を誘ってくれない」
こういう気持ちの時、普通、
「自分は誰からも愛をもらっていない」と思います。
でもそれは違います。

愛されていないから淋しいのではなく、
自分が愛していないから淋しいのです。
(ここでは、”愛”を”優しさ”というものに置き換えられると、勝手に解釈)

それで他から愛をもらいたくて、愛を恵んでもらうためには、
自分をより惨めに見せなくてはなりません。

愛というエネルギーを作るエンジンが止まっているのです。
愛のエンジンは魔法のエンジンですから、
回るのにエネルギーは要りません。

エンジンは誰かを愛せば、(誰かに優しくすれば)勝手に回り始めます。
回るとすぐにエネルギーが生産され始めます。

もし、誰かを愛する(優しく)することが難しかったら、
まずは自分を愛してみましょう。
方法は簡単です。
自分に・・・、
おいしいものを食べさせてあげる。
綺麗な服を着せてあげる。
ゆっくりお風呂に入ってみる。
心を込めて、自分を世話してみましょう。

そうすると、自然と「感謝」の気持ちが生まれます。
心もポカポカしてきます。
心はポカポカしてくると、
「そうだ。あいつがおもしろい映画が来てる、と言っていたが、電話してみよう!」
と人を誘う元気が出てきます。

「ねぇ、ねぇ、私と一緒におもしろい映画に行かない?」
といった具合です。

これで、もう淋しさはどこにもありません。
愛のエンジン(優しさのエンジン)をまわしてください。
すると、人生はいきいきと天然色に変わります。

いらいらするときは、
自分を許してみてください。
そうすると、すぐに優しさが戻ってきます。



ギスギス心天邪鬼。

優しさの交換で、どれだけ、気持ちが晴れたことか。

優しさの交換法則が成立すると、

結構な感動があったりする。

小さなことでも、

ありがとう、と伝えるだけでも、

きっと、優しくなれるかな、と思う。



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