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オープンカフェとファッション

@コリア。
今日の夜は、かよとケーキが食べたいってことで、
ちょっと前から気になってた、カフェに行ってみた。



店員が「クリスタルケイ」似のものすごい可愛いヒト。
笑顔が素敵てか、まぶしすぎた。



さて。そのカフェは、めずらしくオープンテラスがあって、
そこでもお茶できる。(といっても、狭いスペース)
オープンカフェの機能を持ち合わせている。

韓国では、オープン居酒屋とかオープン焼肉屋とかはいっぱいある。
(写真はオープン焼肉屋、背中スレスレを車が通る)

オープンカフェには、その街のファッションセンス
(ここでいうファッションはただ、服、のことだけではない)を上げる機能があるそうだ。



想像してください。



オープンカフェに座りながら、友達とお茶してるときって、
「気持ちイイナ。」と思いながら、街ゆく人たちを見ていませんか?
そして、「自分も見られているな」と感じませんか?



実は、ここにオープンカフェの隠れた機能があるそうだ。
オープンカフェでお茶しようと思ったら、
ちょっとオシャレしよう、って気になりませんか?
オープンカフェでお茶すること自体がオシャレって感じがしませんか?



オシャレに見せたい、見られたい。
かっこよく見せたい、見られたい。っていう人間の心理。
それをうまく利用してるのがオープンカフェ。

そして、オープンカフェに大切な周りの景色や風景。
ちょっと道が汚れていたら、掃除するとか、ポイ捨てをやめるとか、etc。

カフェ一つがいろんな方向に機能する。

オープンカフェの周りがなんだかオシャレなのも、
街とヒトとカフェがうまく溶け込んでる空間を創り出しているのも、
街ゆくヒトやお茶してるヒトがなんだか素敵に見えるのも、こういうことなんです。

見てる、見られている、という心地よい緊張が生み出す、調和。

「その街のファッションは、オープンカフェ見ればわかる」、とあるひとが言ってました。


アジアはどっちかというと、まだオープンカフェよりも、
「屋台」って感じで、韓国のダイナミックなオープン焼肉も好きだし、
博多の屋台も好きだけど、アジアで、オープンカフェ文化が広がれば、

なんだかエキゾチックでオリエンタルなアート空間ができるんじゃないかなぁ

なんて思ってます。

■なんか、アタマの中で描けてきた。

20060509033646.jpg



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コメント

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視点を変えたら カフェからもいろんなことが読み取れるんだね。 いい勉強になったわ。

神戸もオープンカフェって結構あるんだよね…、次はそういう視点で見てみようと思います。

ちなみに写真は「サンギョプサル????」  マシケッタァ~~
mana | URL | 2006/05/11/Thu 23:36 [EDIT]

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